カテゴリー「保険」の3件の記事

2008年4月30日 (水)

60日型で良いかと思ったが…

1入院の限度日数60日型というのは、「同一の病気(怪我)の入院による限度日数」である。そして180日以内の再入院については1入院としてカウントされる。災害等による限度日数は別に決められている場合もあるらしい。その辺はご自身で確認してください。

60日型で日額10000円であれば、180日以内の同一病気(怪我)による補償総額は、60万円である。もし貯蓄によって60万円+αを確保できるのであれば、短期入院の保障は不要(または小さくすることができる)となり、総合的に見て長期入院を重視する考え方でプラン選択しておくことで月々の保険料を抑えられる可能性がある。但し、私が調べた限りでは、長期入院の補償額だけを大きくすることはできないので、例えば1泊2日から保障するのではなく7泊8日から保障にするなどの対応となる。その場合「月々の支払保険料がどれだけ下がるのか」と「短期入院の家計負担の増加」を天秤にかけどちらかを選択することになる。

あ、その場合入院補償期間外に手術をした場合の費用は補償されるのだろうか。

7日以内の入院であれば、日額10000円で補償総額7万円以内である。これだと家計で準備する金額は大分少なくて済むので現実的と思う。

入院日数と(手術を含め)かかる費用の総額の関係がわかれば良いのだけれど…これがわからないことにはまだどちらが良いとは判断できないかなあ。

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2008年4月19日 (土)

何故1入院限度日数が60日でよいか

生命保険文化センターの3. 病気やケガで入院した場合、何日くらい入院しているの?によれば、60日以上の入院をしているのは、年齢にもよるが「血管性及び詳細不明の認知症」と「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」と年齢が上がってくると「脳血管疾患」も超えてくる。

他にはあるのかな。。。

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2008年4月16日 (水)

医療保険を選ぶ

最近保険を見直している。今までは、今の会社に入ったときにおばちゃんが「月イチくらいなら払えるでしょ」といって契約したやつが自動継続されていた。子供の大学の入学費どうしようとか考え始めたら、月々の支払額と保障内容を確認するに至り、結局見直すことに。

現在の保険は、団体扱いなので単独契約より割安感がある。しかし、医療部分も一年更新なので年齢が上がるにつれ保険料はきつく、保障内容は不足気味になってくる。

死亡保障は、子供の年齢が上がるにつれ必要額が逓減してくると考えている(ここはあくまで個人の考え方)ので、死亡保障は団体定期でいいかなと考えている。ただ、医療保障については、「終身医療保険」を考えている。終身医療保険なら更新がなく、保険料も契約時のまま継続されるため将来に渡って金の計算が楽になるし、何より死ぬまで保障が続くのは良いと思う。但し、定期に比べて基本的には保険料は高く、また、物価変動があって保険金価値が下がってしまう可能性もある。その点定期保険は1年定期だと毎年毎年「もっと保障内容をグレードアップしませんか?」という案内が来るので内容変更がしやすい。でもそれを差し引いても今のところ「終身医療が良いかな」と思っている。

もうひとつ悩みどころは、成人病の保障をどこまで組み入れるか、だ。もともと終身医療保険に3大疾病とかが組み込まれているものもあるし、特約で組むものもある。逆にがん保険に通常入院の特約なんてのもある。正直今の自分ではどれがよいのかは判らないが「どんな保障が必要か」を考えて、それを満たすものと契約すれば良いという一般論的な結論に至っている。

今のところ、こんな風に考えている。入院には2種類あって、短期で済むものと長期にかかるもの。短期のものは60日間くらい保障があれば十分で、長期のものが何年もかかる。3大疾病、5大疾病、7大疾病、10大疾病(そんなにあったかな?パンフに書いてあったののうろ覚え)をどうするか。高度先進医療の保障をどうするか。確か高度先進医療って高額医療費の返還をされないんじゃなかったっけ。とこんな感じ。この辺の条件が固まればどの保険にするか決められそう。

結構悩む。一生の保険料支払額を考えると高い買い物だし。

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