住宅購入検討をしてみる2 スウェーデンハウス編1
住宅展示場へ行ってみた(スウェーデンハウス)
中に入ると、まずはアシスタントの方が出迎えてくれ、通常平日は営業担当がいることが多くないらしいが、今日は営業が居るということなので少し待ってから話をした。
営業の方は全般的に丁寧に説明してくれた。
今回は、建物1階部分の床面積、土地代金一式、建物代金一式を予めこちらで支払える程度に設定し、それを前提条件として伝え話を進めた。
まず、土地の広さを聞かれたのだが、大きさが具体的にイメージ出来ていなかったので「建物の面積は大体これくらいで」と伝えたところ、車の駐車台数と庭の広さ(ガーデニングするか)を聞かれ、今回の場合は「建物の面積+20坪」でどうかという話になった。
次にローンについて。今はアパート賃貸料を聞かれ、そこにどれだけプラスできるかを聞かれた。計算しやすいフラット35でスウェーデンハウスで受けた場合の現在の金利で計算すると、借り入れ可能金額はどれくらいかを教えてくれた。(ローンの組み方や借りる金融機関はもちろん自分で選択できるので、これから勉強することとする。今回はあくまで借り入れ可能金額を簡単に算出するためのもの)
スウェーデンハウスの場合、フリー(自由設計)とプラン(企画もの)とで大まかな坪単価が違うとのこと、今日聞いた感じでは、フリーはそのままだが自由な設計を、プランではSTYLEPLANとPLANがあり、STYLEPLANでは、そのコンセプトを壊すような色や材質の変更が認められないとのこと、PLANについては決められた間取りや材質のパターンの中から選び、そこから仕様変更は可能とのこと。構造や建具などの基本的な部分は標準仕様となっているが、キッチン、バス、手洗いや設備関係は標準仕様とハイグレードな仕様とを選択できる。屋根材や外壁なども仕様変更できる。仕様変更によって金額が変わるもの、あまり変わらないものとあるが、変わるものは平気で50万位は変わる。
これまでの前提条件を当てて、それに坪単価をかける。さらに外構工事や宅外給排水、ガス引き込み、浄化槽設置などの概算を足していき、計算してみると、やはり返済可能金額から算出した借り入れ可能金額を上回ってしまった。「借り入れ金額の増額を検討する必要があります。」とのこと。ただ、現在の光熱費よりも安くなる可能性があるので(オール電化+深夜電力、など)、その辺も考慮してみてはどうでしょう、ということだった。
スウェーデンハウスが費用が高いというイメージをもってから来たので、希望どおりにはいかないと思っていたが、営業の方はくさらずによく説明してくれたと感じた。
あと、窓について。網戸つかないのかと思っていたら、オプションでつくとのこと。ブラインドのように紐が垂れていて引っ張ると窓枠に取り付けられた網戸がするするっと降りてくる感じ。ただ、すべての窓につけることはあまりしないとのこと。春先などの気候の良い時期に外気を取り入れるために窓を開けるので、一部の開けるまどだけに取り付けるよう考えていると言っていた。
C値の管理値は5で、平均は0.94、大体いっても1.9程度だと言っていた。手直しの方法については、「私はまだ経験がありませんので…」といっていたが、そのあと幾つか「こんなことをやるかと思います」と言っていた。
モデルルームには温水ヒータが設置されていたが、関東くらいの冷え方ならエアコンでも十分対応可能とのことだった。(エアコンは霜が降り始めると霜取りに電気代がかかってしまう)
一部設備をIKEAなどで購入して取り付けても良いか聞いてみたところ、キッチンなどは漏水時に責任問題に発展するので、やめてほしいとのことだった。照明などは大丈夫らしい(あまり喜んではいなかったが)。
とこんな感じだった。今日のことを踏まえて聞きたいことが出てきたが、もう少し資金を集めたいところ。金利上昇によって貯金を上回る負担増があるかもしれないが、そこは仕方ない。まだ検討にも時間をかけたいので引き続き検討することとする。
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