60日型で良いかと思ったが…
1入院の限度日数60日型というのは、「同一の病気(怪我)の入院による限度日数」である。そして180日以内の再入院については1入院としてカウントされる。災害等による限度日数は別に決められている場合もあるらしい。その辺はご自身で確認してください。
60日型で日額10000円であれば、180日以内の同一病気(怪我)による補償総額は、60万円である。もし貯蓄によって60万円+αを確保できるのであれば、短期入院の保障は不要(または小さくすることができる)となり、総合的に見て長期入院を重視する考え方でプラン選択しておくことで月々の保険料を抑えられる可能性がある。但し、私が調べた限りでは、長期入院の補償額だけを大きくすることはできないので、例えば1泊2日から保障するのではなく7泊8日から保障にするなどの対応となる。その場合「月々の支払保険料がどれだけ下がるのか」と「短期入院の家計負担の増加」を天秤にかけどちらかを選択することになる。
あ、その場合入院補償期間外に手術をした場合の費用は補償されるのだろうか。
7日以内の入院であれば、日額10000円で補償総額7万円以内である。これだと家計で準備する金額は大分少なくて済むので現実的と思う。
入院日数と(手術を含め)かかる費用の総額の関係がわかれば良いのだけれど…これがわからないことにはまだどちらが良いとは判断できないかなあ。
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